ブラジリアン柔術アカデミーWARP

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強の格闘技は何か。この答えを出すために、1993年にほぼノールールの格闘技大会”UFC 1″が開催されました。

禁止されたのは目潰しと噛み付きのみ、無制限ラウンドという非常に危険な大会であり、参加したのはプロボクサー、空手家、キックボクサーなど体重100kgオーバークラスの猛者ばかりでした。

優勝したのはブラジル出身の小柄な男、ホイス・グレイシーでした。ブラジリアン柔術の技を駆使して、体格差のある選手を相手にすべての試合を5分以内で勝利するという圧倒的な強さを見せつけました。

UFCでのホイスの圧倒的勝利をきっかけに、「ブラジリアン柔術とは一体何なのか」という世界からの注目を集めることになります。

 

ラジリアン柔術( Brazilian Jiu-Jitsu;BJJ )は「柔術」の漢字からわかる通り、日本にルーツがあります。

世界各国で他流試合を行い勝利を収めた伝説の柔道家、前田光世が、ホイスの父、エリオ・グレイシーやカーロス・グレイシーに伝えたものがブラジリアン柔術の始まりだと言われています。

 

田光世は青森県弘前市出身。少年時代は小柄ながら相撲で注目されていたようです。今や世界中に広まったブラジリアン柔術の基礎は青森での日々にあったのかもしれません。

WARPはブラジリアン柔術と密接なつながりのある青森・弘前で活動できることに特別な感動を持ちながら、練習に取り組んでいます。

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ARPではブラジリアン柔術を、安全性を十分に確保しながら練習をしています。希望者は大会に出ることもできますのでぜひ挑戦されることをおすすめします。

現在の競技ルールでは打撃は禁止、その他怪我の可能性がある技は禁止されています。女性、子供、40代以上から柔術を始める方も多く、生涯を通して楽しめる競技です。全国には80代で今なお競技されている方もいらっしゃいます。

運動全身を使ったパズルのような知的な面白さ、奥深さから柔術にハマる方が増えており、現在日本だけでも5万人の競技人口があるとも言われています。

インストラクター

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代表:津川 浩平

黒帯

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高屋 大介

紫帯

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古谷 仁

青帯

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佐藤 貴宏

青帯
プロレスとラーメンを愛す、男の中の漢。

ブラジリアン柔術アカデミーWARP
青森道場: 〒038-0003 青森県青森市石江岡部59-14
弘前道場: 〒036-8103 青森県弘前市川先4丁目1-1
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